記事一覧

LOST in BLUE

2008.06.01

ファイル 53-1.jpgファイル 53-2.gif

 週刊コナミにて、一風変わったフィルムコミック(?)が公開されてたのでご紹介。
 一見するとゲーム画面のようですが、ゲームではありませぬ。コナミDXで公開されている携帯ゲーム『LOST in BLUE』の攻略コミックなのです。ゲーム画面を取り込んでるわけですな。
 フィルムコミックと言ってよいのかはわかりませんが、元が携帯ゲームだけに、携帯との親和性が抜群に高いです。普通の携帯コミックだと「無理してる感」が否めないですが、これは何の違和感もない。

 面白い試みだと思うので、コナミさんにはどんどんやってほしいですね。ツインビーとかゴエモンなんかでもやれそうだよね、こういうの。

ビックリマン

2008.05.29

ファイル 52-1.jpgファイル 52-2.jpg

 こちらもややレトロ作品ってことで『ビックリマン』。
 これはもう、同じ時代を過ごした人間じゃないとわかんねーな(笑) 一応今でも売ってるんだけど。

 今から思うと、現在のトレカの原型のようでもあり、キャラクターがパワーアップする辺りはポケモンの『進化』を先取りしていたようでもあり。キャラのデザインセンス・ネーミングセンスともに突き抜けたものがあります。
 でもゲームとしてはプレイ不可能だった。だってシールだもんw

魔法使いサリー

2008.05.26

ファイル 51-1.jpgファイル 51-2.jpg

 マハリーク マハーリタ ヤンバラヤンヤンヤン♪
 というわけでちょっと傾向をかえてレトロなアニメ作品から『魔法使いサリー』。

 言うまでもなく魔女っ子ものの元祖。圧倒的な知名度を誇るサリーちゃんですが、あまりに古すぎて設定その他が知られていない気がします。何しろ白黒だもんなあ。
 サリーちゃんは実は家出娘です(笑)
「パパもママも遊んでくれない……つまんないな」という理由で人間界に家出してくる、とんでもねー娘です。

ヒットをねらえ!

2008.05.22

ファイル 50-1.jpgファイル 50-2.jpg

 渋い漢の刑事ドラマに憧れて番組制作会社・宝竹に入社した新米女性プロデューサー・生田美月。
 しかし希望に反して、お子様向け戦隊ヒーロー『超変身コス∞プレイヤー』の担当にされてしまうのでした……というのがこの『ヒットをねらえ!』の導入部。

 変身3部作の中では会社を舞台にした話ということで、他の2作に比べ現実度が高い(はず)です。

ヒットをねらえ!

2008.05.20

ファイル 49-1.jpgファイル 49-2.jpg

 変身3部作の2作目、『ヒットをねらえ!』1話Bパートより。
 第1作の『超変身コス∞プレイヤー』は、実はテレビ太陽系放送の特撮TV番組だった……というわけなんですが、その辺りは次回説明するとしてとりあえず乳出てたんで撮りました(笑)。

 個人的には、『コスプレイヤー』よりも状況がはっきりしてる分、素直に面白いです。

とんがり帽子のメモル

2008.04.29

ファイル 48-1.jpgファイル 48-2.jpg

 今回もメモル。2話Bパートより。
 特に何てことないシーンなんですが、アニメの世界では伝統ともいえる「食パンくわえた美少女」シーンなので撮ってみました(笑)

とんがり帽子のメモル

2008.04.22

ファイル 47-1.jpgファイル 47-2.jpg

 東映アニメコミックより、『とんがり帽子のメモル』第一話。
 いたずらしてお尻ペンペンされるメモル。こ、このスパンキングシーンは今だとやばいかもしれないw 児童ポルノ法にひっかかるやも。

赤毛のアン

2008.04.14

ファイル 46-1.jpgファイル 46-2.gif

 アニ読メで『赤毛のアン』の配信がスタートしました。今年は『赤毛のアン』出版100周年だって。
 まあ内容的には説明不要ですな。1979年に世界名作劇場で放送された作品です。
 ただしこのフィルムコミック版は一年間の放送を90分に編集した「完結版」を元に制作されているそうです。

 演出:高畑勲
 キャラクターデザイン・作画監督:近藤喜文
……というのもポイント高し。

デジモンアドベンチャー

2008.03.31

ファイル 45-1.jpgファイル 45-2.jpg

 デジモンアドベンチャー13話より。デジモン世界の秘密の一端を明かすレオモン。
 この13話までが序盤と言っていいでしょう。ついにデビモンとの決戦です。

超変身コスプレイヤー

2008.03.28

ファイル 44-1.jpgファイル 44-2.jpg

 コスプレイヤーの2話より。なんや、無理やり脱がされそうになってる主人公。
 えーと全然話がわかりませんが、それもわざとやってるそうですw
 要は話が支離滅裂であること自体が伏線になっているわけなんですが……しかし紹介に困るなあ。

ページ移動